メニエール病の症状

一般的にメニエール病は、なんの前ぶれもないままに突然のめまいが発生します。

メニエール病でのめまいの性質は、自分の周囲の物、たとえば天井が回るような非常に強い感じを受け、悪い耳を下に向けると一層強いめまいを感じ、立っている事が困難になってきます。

メニエール病を詳しく分けると、難聴と耳鳴りだけの蝸牛型メニエール病と、めまいだけを繰り返す前庭型メニエール病と呼ばれています。

また、メニエール病での特徴として、めまいと同時か或いは少し前から、耳詰まり感や低音域での耳鳴り、難聴が起こります。

メニエール病はそれと同時に、吐き気などの自律神経症状や動悸などがしばしば起こりますが、激しいめまいは短い人で20分〜30分、大半の人は1〜2時間程度で自然に収まる事が多いようです。

メニエール病は繰り返し起こり症状が出る間隔は人により異なりますが、数週間から数ヶ月程度の間隔が最も多いようです。

メニエール病でのめまいや発作を繰り返すうちに、難聴や耳鳴りの症状が持続され、次第に聴力が低下していき、メニエール病の治療を行わない場合は高度難聴になる事もあるようです。

メニエール病の患者は15〜30%は、両耳が障害を受けるといわれているようです。


posted by ドンドコ at 16:12 | メニエール病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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