メニエール病は早期発見が大事

メニエール病は治療に時間がかかり、長期にわたって薬や点滴などの処置を行う必要がありますが、早期発見することで症状も軽くすみ、治療も短期間で終了する事が出来ます。

最初は症状が軽く、単なる疲れからくるめまいや耳鳴りだと勘違いして病院へ行かない人も多く、気づいたときには病状が重くなっているといったことがあります。
確かに多少のめまいや耳鳴りは経験したことのある人は多く、数回続いたからといって病院へ行く人の方が少ないと思います。
メニエール病のめまいは立っていられないほど激しい場合もありますが、あまり自覚症状が無い場合も多く、自分で気がつきにくいということもあります。

少しでもいつもと違うかなと感じたら、耳鼻科などを受診して適切な検査と診断を受けて早期から治療を受けることがとても重要になります。
まだ病院へ行くほどではないと放っておくと発作を繰り返し、高度の難聴になってしまう恐れがあり、こうなってしまうと治療がとても困難となります。

耳鼻科を訪れてもメニエール病とはっきり診断されず帰された場合でも、症状が続く時は違う耳鼻科やめまい外来を訪れてもう一度検査して貰いましょう。
メニエール病を専門にしている医師は少ないことから、適切な診断をされない場合があるため、早期発見には納得のいくまで調べてもらう方が良いのです。
posted by ドンドコ at 06:40 | メニエール病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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