メニエール病になりやすい人

メニエール病は発症するはっきりとした原因が分からないため、誰にでも起こりうる病となっています。
原因の1つとしてストレスやプレッシャーがありますが、仕事や人間関係などが大変な30代から50代の人たちに多く見られる病となっています。

真面目な人ほどストレスを感じやすく、人の為に自分を犠牲にして働く、嫌なことでも我慢するといった人はメニエール病になりやすいと言われています。
物事を妥協せず一生懸命行う人や、人の目や意見を非常に気にする人、1度に沢山の事を行おうとする人などもストレスを溜めやすくなっています。
こういった人は社会や周りに不満がありストレスを溜めるのではなく、自分自身の行動などにストレスを感じるため、上手く発散できない傾向にあります。

性格的に真面目で神経質、几帳面で頑張り屋の人は、自分1人でゆっくりと過ごせる時間を持ち、ストレスを溜めずにメニエール病を防ぐことが重要です。
頑張る時間も大切ですが、自分の身体と心を休ませてあげないと気づいたときには取り返しのつかない事になってしまいます。

ストレス以外にも過労や睡眠不足が続くような人が、メニエール病になりやすいと言われていますので、1回自分の性格や生活を見直すようにしてください。
posted by ドンドコ at 15:46 | メニエール病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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